ソーイングしていた頃の話

グルーデコ認定講師・ココビジュー講師
Atelier coro-coro (アトリエコロコロ)坂巻里美です。

ハンドメイドデビューは小学生

私は小学生の頃からハンドメイド好きでした。
それは、今思えば、母の影響が強いようです。
母は、和裁・洋裁・編み物をいつもしていました。

小学生の頃に、1歳年上のいとこと、大高照美さんのフエルトのマスコット作りの本を見ながら作っていたのを覚えています。

そして、結婚してからミシンを買い、夢中になりました。
夫のパジャマや義母へのプレゼントのエプロンなど、いろいろ縫いました。

娘ができ、ピアノを習い始め、発表会に出るようになってからは、毎年ドレスを作りました。
普段着も作るようになりました。

グルーデコ アトリエコロコロ

ロックミシンを購入したので、Tシャツもスイスイ縫えるようになりました。

たくさん作りすぎて、売る方に変わっていきました。

フリーマーケットからイベントへ

近所のハンドメイド好きな人と、フリマに出るようになりました。

フリマだと値段を下げさせらるのがつらかったです。
不用品とは違うので、出る場所を変更し、ハンドメイドイベントに出るようになりました。

子ども達はまだ小さかったけど、お母さん達のグループなので、みんなで遊んで待っていてくれました。

たくさんのイベントに出ました。

グルーデコ アトリエコロコロ 南大阪

そのうち、委託販売に持って行くようになりました。

子どもが小さかったのにいろいろ動いたものだな~と思います。

ある雑貨屋さんに置いてもらいたかったので、1人で申し込みに行きました。
そこでは、1ヶ月で3万円売り上げたら合格、と言われチャレンジしましたが、あと数千円足りなくて断られました。
なんと、委託手数料が4割という高さでした。
今は閉店しています。

ハンドメイドグループ

それから、Ma’aM9というお母さん達9人の集まりのハンドメイドグループを作りました。
何度か自分たちだけで1dayショップの開催もしました。
大成功させました。

憧れていたイベントにも出ました。

私はソーイングはやめてしまったけど、今はグルーデコ®でイベント参加しています。
グループの人数も減ってしまいましたが、まだ5人残っています。

いろいろな経験をして来たことが、今になって役に立っていると思います。